必要証拠金等について:クリック証券FX

必要証拠金 取引金額の4%に相当する日本円(レバレッジ最大25倍)

ただし、同一通貨ペアの両建時における必要証拠金の計算方法はMAX方式となります。
※MAX方式とは、売買のうち建玉数量の多いほうのみを計算対象とする方式です。
※注文中証拠金と拘束証拠金についてもMAX方式となります。
例:[米ドル/円1万通貨を取引した場合](米ドル/円が100円の時)
0,000米ドル×100円の4%=100万円の4%=40,000円

ロスカット 時価評価総額が取引金額の2%に相当する日本円額を下回った場合

(証拠金維持率が50%を下回った場合)
ロスカットが発動すると発注中の全注文をキャンセルし、建玉の反対売買を行います。
この時の反対売買について、自動ロスカット手数料が発生いたします(1万通貨単位あたり税込500円)
(但し、南アフリカランドは、10万通貨単位あたり税込500円)

追加証拠金 毎営業日(祝日を除く)ニューヨーククローズ時点に、

時価評価総額が取引金額の4%に相当する日本円額を下回った場合(証拠金維持率が100%を下回った場合)、追加証拠金が発生します。
追加証拠金は、ニューヨーククローズ時点の必要証拠金額から時価評価総額を引いた金額になります。

 

追加証拠金を解消するには、解消期限である追加証拠金発生日の翌営業日(祝日を除く)午前3:00までに入金、もしくは、建玉の全部又は一部の決済が必要です。
追加証拠金発生日の翌営業日(祝日を除く)午前3時までに追加証拠金が解消されなかった場合、強制決済が執行され、全建玉の反対売買が行われます。

 

強制決済が執行された場合、手数料が発生いたします。
(1万通貨単位あたり500円。但し、南アフリカランドは、10万通貨単位あたり500円)

 

※追加証拠金が発生した時点で発注中の新規注文は取消しとなり、解消を確認するまでの間、新規注文・振替出金が制限されます。
※追加証拠金発生後に決済益が発生した場合、その金額を預託金額に充当することができます。